JBMIA
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事例-①:多数ブランドの模倣トナーカートリッジを大量に販売するグループが摘発されたケース

 中国にある大手オンラインショッピングモールで、JBMIA参加企業のトナーカートリッジを大量に販売している店舗を発見。その後の調査により、当該店舗の運営者は広州市を拠点としてJBMIA各社の模倣トナーカートリッジを加工、貯蔵、販売するグループであることを確認しました。
 広州市公安局に摘発を依頼し、当該グループのオフィスおよび倉庫の一斉摘発に成功しました。
 7ブランド(Canon、Konica Minolta、Kyocera、Ricoh、Sharp、Fuji Xerox、Toshiba)の模倣トナーカートリッジ6,669本、ラベル28,228枚を押収、責任者及び関係者の計8名が逮捕されました。広東省広州市天河区人民法院は、逮捕者8名に対し、懲役10か月及び人民元5千元の罰金と実刑判決を下しました。

①発見された各社トナーカートリッジ ②模倣トナーカートリッジ
③模倣トナーカートリッジ ④模倣品ラベル
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